
札幌市手稲区。
星置川にある「乙女の滝」から少し先に行ったところです。
でも、ここが本当に泉源なのかは謎。。
札幌の温泉リストを見ていて、「万能沢温泉」と「滝の沢温泉」というのを目にした私。
「滝の沢温泉」は引き湯だったようなのでいいとして、「万能沢温泉」に関する記録はありました。
それがこちら。
「地主の三菱金属が昭和50年代にテイネオリンピアで温泉を手がけることができないかどうか、少なくとも5か所でボーリングした跡があると明かし、うち3か所は手稲区内にある」
「遊歩道の乙女の滝コースをたどり・・登ること1.5km、約40分。道がやや険しくなった道端に直径約10cmの塩ビ管がぐねっと曲がって伸びている」
「水温は18.6度・・資料によると、地下50mで21.5度、100mで24.1度、220mで28度のお湯が出ることがわかっている」
そのページに載っているパイプがこの記事の写真のパイプでしょう。
ただ・・このパイプ、どこに出口があるのかはっきりしません。
それらしい場所から近くの小川までにごくわずかな水の流れがありますが、あまりに少なすぎて写真を撮るのも忘れていました^^;
水に触ったりもしてこなかったし・・。
掘ったのはいいものの、湯量が極端に少なかったのかな?
記事の中にもありますが、未だこの土地の所有者であろう会社が温泉施設を作っていないのも納得です。
駐車場から30分かからずに行ける場所なので、さらに確認してみようか、どうしようか^^;

関連があるのか分かりませんが、すぐ近くに真新しいマンホール?のようなものが出来ていました。


以前、私も「万能沢温泉」「滝の沢温泉」を探索し、結局病院に辿り着いたので今はここが温泉を所有しているんだな、と勝手な解釈をしたのですが、まさかこれ程詳しい情報があるとは思いませんでした
いずれまた探索してみたいと思います
随分と詳しいサイトですね!これからも度々寄らせていただきます
それでは・・・
初めまして〜。
コメントいただきありがとうございます。
実は温泉旅がらすさんのブログは随分前からお気に入りに入っています^^;
万能沢温泉ですが、ここでは湯流れのようなものはありませんでした。
ごく小さな水溜りはあったのですが・・リンクしてある記事のように、沢水より少し暖かいとは言えないものでした。
他の4箇所の泉源はどこにあるんでしょうね・・
関係者の方がいたら聞いてみたいですね(笑)